エイプリルフール顛末

エイプリルフールの顛末でござるよ。

一部のウェイウェイした学生が燁の方のネタを引っ張り3バカとモメかける(一信×啓介はともかく子どもを巻き込むなと)

しのぶ「何 の 話 ?(巡査長モード」

結果、みんな仲良く厳重注意。
そして噂はほぼ収束。

……一信×啓介の部分を除いて。

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勇吾「今回、俺おもいっきりとばっちりだよな?!?!」
一信「わはははは」
勇吾「誤魔化すなや!!(汗)」

燁「そもそも、坊さんがいつまでも彼女も結婚相手もいないのがいけないんじゃないか(噂を聞いてまたキレた)」
一信「あー、済まん(汗)つか俺はモテねえの」
燁「ハゲだから?」
一信「そ。…好き好んで選ぶ立場じゃないしな、僧侶の嫁ってのは。いずれは如何にかせなならんのだけども。」
燁「……ふぅん」

啓介「なぜ俺のガチムチ好きの噂は撤回されないのー!!(汗)」
一信&勇吾「自業自得だ」

どんな声?

五月雨に思いつくまま……

3バカはみんな声量ありそうだなー、腹筋鍛えてるし
山王→美声、通りが良い、声がイケメン、仕事柄丁寧な発声してそう、葛西に「声だけなら結婚詐欺師とか出来そう」とか言われたことがある、もちろん〆た
羽鳥→ちょっとガサっとした声の気がする、ハスキーな感じ?声量はあるけどちょっと聞き取りにくいかもしれない
葛西→やはり職業柄「聞き取りやすさ」は意識してそう、消防服のマスク越しでも通る声、何故かこいつはcv小野坂昌也だと確信している

しのぶ→落ち着いた中低音、お姉さんというか姐さん系の…勝生真沙子とか高乃麗とか?
理沙→意外と高音(鳶ゆえに)、声だけでミニパトの可愛らしいおねーちゃんかと思って「んだこら?!(威嚇」と振り返ったらみっしり筋肉質なアレという…

天耀、燁→どっちも声変わりはまだまだ先っぽい、天耀のがやや早いかも、でも小6の終わり頃とかかな、そして声の大きさは明らかに「天耀>>>>>燁」天耀が五月蝿い、とても五月蝿い、ミュートボタンはどこにある……

あとはだれかなー

常夜会
友梨→なんとなく松本梨香っぽい

うちの術士

前も書いた希ガス

いと
柏手、鈴、弓の弦、鏑矢 など鳴り物を使って祓う浄める
武甕槌を降ろして戦う(弓と雷、ごく短時間、ただし強力)
符呪は少々(あんまり凝ったことはできない)
卜占、式は専門外

天耀
鍛えて気を練って丹とする。
そして物理で殴る。
自分の影に鬼を住ませる(今はいない)
儀礼で一時的に能力UP(一人ではできない)
卜占は禁止中


外部から気を取り入れて丹とする。
符書を使う。
符書で鬼の使役(今はいない)
儀礼で一時的に能力UP(一人でもできる)
卜占は禁止中

修平
神仏の顕現体(アヴァターラに近い)を像として彫り出し本人を降ろすことができる。(同じ技でかなり高性能な身代わり作成も)
喚んだあとは本人←とお話して継続的に像を使ってもらえるか決める。
仕事の時のそういう交渉ごとは依頼者の役目、誠実さが武器ですタイプ、契約きっちり漏れなく詰めるタイプ、人柄で強引に持ってくタイプ、神をも丸め込む←タイプ(滅多にいない)様々、見てるととても胃が痛い。
ちょっと力をお借りする、ぐらいなら交渉とかはいらないかもしれない。
あと本人が器を気に入った(あ、これ自分のですやん、みたいな)時も交渉不要
↑の時はもう降りてきた瞬間フリーダムにどっかいってしまう可能性も。
力を出せない器に封じる、みたいな依頼はとても怖い、予め分かっていれば仁王さんズが護衛に入る。邪魔が入りそうな時も。


ふんぬらば!!

仔猫くん らすと

引き続き、下から読んでくだされ。

……………

何だよそれ?(汗)(燁

大人ですねぇ(澄

燁くん、大人だねぇ(珠子

………何さ?(燁

……………(澄

……………(珠子

ふぅん。……まあ、へんな家と縁付くと苦労するよね(燁

……(細部はぼやかして澄の話)……

仔猫くん 2

引き続き、下から読んでくだされ。

え?何それ?何からその話??(汗)(燁

一信さんの話〜(珠子

……(カラカラ)………何?(汗)(燁

そうそう、事務方の主任さん。実家がお寺さんで猫飼っててね〜、燁くんは元々主事さんとこの猫友←なんだよ(珠子←向こうを歩く燁を見つけて手招き手招き

ああ!あの方は弁護士さんではないのですね(澄

事務所で見かけたことないかな、坊主頭のでっかい…(珠子

主事さん?(澄

そんなアルバイトにあれこれ話しちゃうような事務所じゃないよぅ(笑)主事さんなら把握してるかもだけど(珠子

てっきり既にご存知と思っていました(澄

依頼者(おきゃくさま)で澄ちゃんと東子先輩が来て、びっくりしたんだよねぇ、だけども聞くわけにもいかないし(珠子←弁護士事務所でアルバイト中

そうだったんです。(澄

……そっかー。(珠子

…(燁、採血中)…

仔猫くん

猫の日にしようと思ってやりそびれ。
TwitterのTL的に下から読んでくだされ。

およ?……あれま澄ちゃん?!(珠子

あ、ねえ、ちょっと…ええと(なんて呼ぶか迷い)珠子…さん(燁

……珠ちゃん?(澄

ならば進呈しましょう…(ガサゴソ)…待っててね〜(珠子

平気だけど……水分も糖分もちょっとずつとれって言われてるし(燁

そかそか、私も大分待ちそうなんだよ、ここ座ってお喋りしてきなさいな(たしたし) あ、検査中に飴ちゃん舐めても大丈夫?(珠子

単なる検査、15分おきに採血するから針刺したままにしてるだけ。次の採血まで暇だからちょっと…(燁

うん、縫い目。燁くんはどしたの?点滴付けて。どっか悪くした?(珠子

縫い目(汗)(燁

いやぁ、頭の…(指差し)…縫い目のとこらへんが痛むって、うっかり兄ちゃんの前で言ってしまってですね。心配だから診てもらってこいって(珠子

燁!(汗)……どうしたのさ、風邪?(燁

お? おお! 仔猫くん!(珠子

……あ。(燁

カラカラカラ…(点滴スタンドの音

ーーさーん、中待合までー(

がやがや(

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※澄ちゃんは胃腸炎(ストレス原因)で通院

月裏日記〜へっぽこお妃が往く〜 らすと

海より深く反省中です。

各方面にご迷惑をおかけしました。

परितारिकाさん、というかसरस्वती(サラスヴァティ)様…下界で迦陵頻伽として過ごしている間は月裏(こちら)での意識は殆ど無いということをはじめて聞きました…にあらぬ疑いをかけたことを謝罪すると、あらあらと微笑まれて

「ウフフ相変わらずですのね」

と、どうやら教育係(アンバー)との拳での語り合いをご存知だったようで、非常に、ええ、うん。これに懲りずに遊びに来て下さい…

夜番の女官達(一部)にも迷惑をかけてしまいましたし

「……次からは気をつけます」
「そーだな」
「もう少し穏便に……」
「ああ」
「寝所に引っ張り込んだのち、嫁の増員について問いつめる方向で!」
「………………………」

なんですか兄様?

月裏日記〜へっぽこお妃が往く〜 3

いきなり殴り込みも駄目ですからね、ひょっとしたら誤解かなんかかも知れないですし?

やること済ませて(手紙はアンバーからの小言でした、スルーします)雨村先生に情報収集を……って!!!

「おや、彼の方ですか、ふふふ」

意味深!!

なんですかその「ふふふ」!そして兄様どこですか? おやつの時間なのに。

さっきお遣いから戻って来た金華ちゃんから「あんこもごまもきなこも食べる」と返事を貰っているんですけれども遅い! と思っていたら中奥からの遣いが追加で来ました。

「執務があるためお戻りは夕餉になるそうです」
「……そうですか」

牡丹餅食べちゃいますよ……とも思ったのですが、夕飯のときにきっと欲しがるような気がするのでとっておきます。

……夕飯まで、まだまだ時間がありますよね、というか空を見ただけじゃ時間がよくわからないんですけども、仕方ないので手遊びでも……

「お妃さま、なぜ雑巾を縫うのでしょう?」

それはわたしが刺繍を刺せないからです。

…………
……………………

「夕餉の時間でございます」
「主上は?」
「本日は表で、と言付かっております」

………………………………
…………………………………………

「湯浴みのお支度を」
「主上は?」
「先にお休みになるように、と言付かっております」

…………………………………………
……………………………………………………

「………………金華」
「はい、いかがいたしましたか?」
「主上がお戻りです、お迎えに行きます」
「え?」

夜も更けて…いつでもここは夜ですけども…女官達の多くが下がった刻限になって、ようやく兄様が戻ってくる気配がしました。

「お妃様?」
「玉環妃様どちらへ?」

邪魔っけな裳裾を鷲掴みにして兄様のいるところまで急ぐなか、下がらずに控えていた何名かが慌ててついてくるのが見えましたが待ちません、待ってたら兄様に逃げられるに違いないですから!

神妃(わたし)の為の区画に来たならどこに居るか分かるんですよ!これどういう原理なんだかよくわかってないですけどね!

「兄様の馬鹿っっっっっっ!!!」

──シターーーーン!!!!

「んあ?」

なに牡丹餅頬張ってんですか!黒い装束がきなこでエライコッチャですよ!……じゃなくて!!

「嫁増やすなら早く言え、兄様の馬鹿ぁっっっ!私だけじゃ不満かー!!!!!!」
「……(むぐむぐ……ごくん)……は???」

ちょっと見ない間に二人目ですか、わたしが知らないだけで他にも居るんですかと詰め寄ると、何わけの分からないこと言っているんだという目でこちらを見る兄様。
なんですかその目は、「は?」じゃありませんよ、新しい嫁カッコカリですよ!今日、東の庭園に居た!楽師姿の美人ですよ!!

「परितारिकाのことか?」

……って

…………はい?

「परितारिकाさん?」

परितारिकाさんってあのपरितारिकाさんですか??
もちろん知ってますとも、下界でもよく会って…何度も舞の為に歌っていただい……

「お前が今度演りたいつってた舞の曲を持って来てたんじゃねーかよ」
「えええええ?!?!」

ちょっと、なんかサイズが違ったのですけども!えええ!?あれ?というか、ということは

「今日…戻りが遅かったのは……」
「曲受け取ってウチの楽士に回してた分普段の執務が押した、あと他に急使があった」
「……ご、ごめんなさい……」

にいさま、ほんとにごめんなさい……

月裏日記〜へっぽこお妃が往く〜 2

前回から数ヶ月ぶりです、お晩でした。

さて、久しぶりの月裏、毎回ぞろぞろ揃って出迎えてもらうのはまだ慣れません。
本日は母様と作った牡丹餅がお土産です。三段重をふろしき包みごと渡します、奥勤めのひとたちにも分けて下さいねと指示、足りますかね…

金華ちゃん、留守中変わりはないですか?確認しなきゃいけないお手紙がいくつか?了解です。あ、ねね始め「わたし=どこぞの馬の骨」と思ってるっぽいひとびとは通常営業、なるほど。おやつ抜きにしたいとこですが母様曰く「みんなで」とのことなのでなるべく平等に分けましょう。等々

「とりあえず、手紙を確認したら素振りして、それからおやつにします」
「お妃さま、なぜ毎回素振りを??」

良い質問ですね、なぜなら女の戦いは「一に根性、二に体力、三、四が無くて五に筋力」だからです。恋敵を牽制するにも旦那様を押し倒すのにも気力体力筋力の充実が求められますから。
後ろをついて来る女官達(見習い含む)がなぜか首を傾げます、何か抜けがありましたっけ?

ともあれ、執務室へ向かう前に、主上(にいさま)の様子を伺ってから行きましょう、仕事中だと思うので声はかけず………に……

「お客様のようですね」

通路から望む庭、植え込みで程よく隠された四阿に兄様ともうひとり、見慣れぬ弦楽器を爪弾く楽士姿の女性がいます。
音を遮断しているのでしょう、声も音色も届きませんがとても親密そうです、距離が近いですこのやろう、何事か話す兄様に女性は指を止めて楽しそうに微笑んで……

ひとが!!ちょっぴり!!留守にしてる間に!!!

…………………………………

──同日、Bar “Sol de Verano” にて、「私」と幼なじみの店主

「あっちもですかっ!」
「どないしたん?急に一気飲みしてグラスがーん!って」
「……今、あっちで…」
「?」
「いや、たまにあるんですよ「わたし」と重なることが…ご飯むこうも鶏肉だ〜とか、お風呂でくは〜〜ってなった時とか…」
「……で、今は?」
「目を離したらおねえさんが側に!!」
「あの鉄兄にそんな甲斐性あったん、そんで正兄のアレは酔っぱりに絡まれてるだけと違うんかいな」
「知りませんっ、あっちはあっちに任せます。あとそれから…………往ってきます←」
「ちょ、待ち!店ん中で喧嘩すんなや?!」